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 150匹犬猫ボランティアとは
■仙台市の某民家に犬150頭・猫12匹
仙台市泉区の男性(当時67歳)宅に,飼い主に捨てられた150頭の犬と12匹の猫が居着き,行政には,周辺住民から多くの苦情が毎日のように寄せられておりました。
悪くなるいっぽうの衛生環境の中,縄張り争いや病気で命を落とす犬も少なくありませんでした。
もうこれ以上不幸な命が生まれないように..
見るに見かね平成13年8月,「なんとかこの犬猫達を救出しよう!」と,立ち上げたのが150匹犬猫ボランティアです。

手始めに獣医師の協力のもと,成犬には去勢・避妊手術を施しました。
しかしながら,そうしている間にも子犬は次々と生まれました。
新たに生まれた子犬100頭は里親募集を進めました。
まだあどけない子犬達は里親先に引き取られて行きましたが,成犬たちは警戒心が強くなっていて里親先に引き取られたのは150頭中20頭のみです。
敷地の清掃から飼育環境の整備,大掛かりな作業を全てボランティアの手で行ってきました。
現在も民家には100頭の犬・12匹の猫が暮らしています。
人間の身勝手な都合で不幸になってしまった『犬・猫』たちが少しでも快適に過せるようにとの 願いのもと『150匹犬猫ボランティア』は活動を続けています。

まだまだ長期に渡る活動です。
150匹犬猫ボランティアの活動をご理解いただき,お手伝いしていただけるボランティアさん,ドックフードの寄付及び資金面での協力してくださる方,および企業様を常時募集しています。
150匹犬猫ボランティア一同
▼△捨てられたペットを救う日々
ペットブームで動物の習性や飼育方もわからないまま犬や猫を飼いう人が急増しました。
その一方で、動物行政施設では年間1万頭余りもの犬や猫が飼い主に捨てられ殺処分されています。
「引越し」「結婚」「離婚」等の理由で飼う事ができなくなった犬猫についての相談は,150匹犬猫ボランティア宛にも寄せられない日はありません。
そんな飼い主の中には,寂しそうに追いすがる犬には目もくれず,さっさとその場を立ち去っていく人も少なくありません。
家族に捨てられるという事実は,人間同様,犬猫達の心にも大きく深い傷を残します。
そうして保護された犬猫達は保護されたボランティアの手を借りて心のケアをしながら,暫くボランティア宅で過ごすことになります。
もう1度家族の一員として迎えてもらえる事を信じて.....。
保護した犬達は健康検査と不妊手術を済ませ,新たに家族として迎え入れてくれる里親さんを待っています。
■飼い主とはぐれた迷い犬, 捨てられた仔犬・仔猫,放浪している犬は首輪をしていても捕獲されてしまいます
 
⇒仙台市内で捕獲された犬・猫は仙台市動物管理センターに搬送され収容されます。
 ⇒仙台市以外で捕獲された場合は各保健所または宮城県動物愛護センターに搬送され収容されます。

宮城県には「
仙台市動物管理センター」と「宮城県動物愛護センター」2箇所の動物収容、殺処分施設があります。
収容期間は
2〜7日,残念ながら飼い主が見つかる率は低く,仙台市,宮城県では年間1万頭以上の犬猫が殺処分となってしまっているのが実情です。
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